行政書士に依頼するメリット、デメリット

本人申請と行政書士へ依頼する場合のメリット・デメリットを考えてみます。

本人申請の場合のメリットといえば、行政書士への報酬(2号営業で平均20万円~)が発生しないことでしょうか。
反対にデメリットは、慣れない書類の作成や許可申請手続きに時間を取られるということです。
様々な無許可営業における事故等が多発し企業のコンプライアンス(法令順守)が求められる昨今、許可申請時には多岐にわたる書類や高度な図面等が要求されます。

行政書士へ依頼するメリットとしては上記デメリットの解消です。専門化が迅速に作業を行なうことにより、申請書を提出するに至るまでの時間を短縮できます。
デメリットは、報酬が発生することでしょう。

ここで注意すべき点は、「少しでも初期費用を抑制したい」と本人で申請して、結果的に時間とお金を無駄に費やしてしまう場合もあることです。

具体的には、お店を賃貸で営業する場合当然家賃が発生します。ご自身で申請して何度も補正等を受けてしまうと、「無駄な家賃・営業開始の遅れ等が発生して結果的に専門家に頼んだ方が安上がりになった」という事態も起こりえますので打ち合わせお見積りの後に依頼するかどうかをご決定して頂きます、納得できるまでご相談ください。